インフルエンザになる人とならない人の差

仏生山スタジオです。

インフルエンザは、空気中から入り込んだインフルエンザウイルスが、体内で増殖し、ウイルスを追い出そうと、体の免疫機能が働くことで、症状が出ます😰

高熱や体の痛みなどは、免疫反応なのです。

感染を左右するのは、たとえるなら、「家(体)の戸締まり」をきちんとして、「泥棒(ウイルス)」の侵入を防いでいるかどうか。

「戸締まり」は、基礎体力を指します。

大人と比べ、子どもや高齢者が感染しやすいのは、体力の違い。

大人は、睡眠不足や暴飲暴食、ストレスなど、生活習慣の乱れが、体力の低下につながります😅

よく知られている「手洗い・うがい・マスク」も重要ですが、ウイルスをシャットアウトするには限界があります。

ウイルスが好む「低温・乾燥」の環境を作らないことも有効な予防法です。

具体的には、体を冷やさないように、しっかり入浴し、水分をとりすぎないこと❗️

乾燥対策では、室内の加湿や、鼻呼吸を意識してください。

甘いものをとりすぎると、体内のカルシウムが消費され、ウイルスの侵入口となる皮膚や粘膜のバリア機能を弱めます。

また、適度な水分は必要ですが、アイスコーヒーなど冷たいドリンクをガブガブ飲むことは控えて。

積極的にとりたいのが、漢方の考え方で、「体にうるおいを与える」と言われる、キノコ類・ネギ・梨・ハチミツ・卵など。

また、「胃腸を元気にする」とされる、お米・大豆・カボチャ・ジャガイモ・豚肉・鶏肉も、予防に最適です☺️

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